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火渡り式

ひのきの葉や護摩木を積み上げて火をつけ、残り火の上を願いがかなうように素足で渡る火渡りの儀式が、毎年4月15日の「三鬼大権現春季大祭」と11月15日の「秋季大祭」に行われます。

火渡り式はよくテレビで見かける、お坊さんの荒行の一つです。
私はテレビで初めて見たとき、とても驚きました。
強靭な体格の男性ばかりでなく、女性も参加していたので。。
私には多分出来ないだろうなと思いました。
単純に足の裏熱くないのでしょうか??

先頭は住職、続いて修験者、一番最後を願かけの参拝者たちが歩きます。かつては弥山本堂で行われていましたが、平成3年(1991年)の台風19号で本堂が倒壊したために大聖院で催されるようになりました。

◆開催日/4月15日、11月15日
◆場所/大聖院

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